自己破産がしたいなら|借金で二進も三進もいかない人は、債務整理をするべきです!

借金で二進も三進もいかない人は、債務整理をするべきです!

自己破産がしたいなら

大金の手渡し

では債務整理においてもっとも有利だといわれている方法を紹介したいと思います。
その方法というのがまさに「自己破産」です。

自己破産というのは手続きを始めて半年以内に借金を完全にゼロにすることができます。
そのため債務整理をする際に多くの人が自己破産という道を選んでいます。

ただし、自己破産するためには一定の条件を満たさなければいけません。
まずひとつが「支払い不能な状態」であること。
事前に借入先と借金の金額など整理しておいてほしいと思いますが、計算した上でどう考えても返せないという場合に限り、自己破産という手が使えます。
つまり計算上返済ができる状況の場合は、自己破産することができません。

続いて「自己破産をするには30000円のお金が必要」だということ。
ただしこれは自分で自己破産する場合にかぎります。
弁護士に依頼する場合は弁護士にかかる費用だけでも相当な金額になってくるので、できることなら自力でできるようになっておきましょう。
ちなみに自己破産をする場合、現状で100万円以上もの財産があると管財事件として扱われてしまい、たとえ自分でやったとしても手続きに20万円以上発生してしまいます。

なお自己破産をすると借金が帳消しになる代わりに、最長10年間はいろんな制限がかかります。
たとえばクレジットカードを持つことができなくなったり、金融機関からお金を借りることができなくなったりします。
また自己破産の手続きをしている3ヵ月間の間にかぎり、職業の制限も受けることになるでしょう。
このようなデメリットもあるということを前提に、自己破産をしてほしいと思います。